はじめの一歩

2012.09.28.00:03

 私は設計事務所に家造りの相談に行きましたが、設計事務所に何をどのように話したらいいのかわからないと言われたことがありました。
 ハウスメーカーでは住宅展示場に行くだけで営業担当者が声を掛けてくれるので、特に準備しておくことは無いし、地元の工務店では建った家を近所で見ることも出来るし話を聞いてくれるのも社長さんや営業担当者が多いので最初に行く時もそれほど身構えることは無いと思います。

 ところが住宅を専門としている建築設計事務所になると数が少ない上に事務所しかないので急に身構えてしまいそうです。
 細かい話では建築士をなんと呼べばいいのかとか、建築士がこれまで手掛けてきた家をどのように表現すればいいのかなど急に敷居が高くなると言うかいろいろ考えてしまいます。

 建築士にこうしたことを話すと逆に驚かれるのですが、名前や所長さんとかごく普通の呼び方でいいですし、本などで建築士が設計した家のことを作品と表現していることがありますが建築士は作品を設計しているのでは無く施主の家を設計しています。
 施主の家を第三者が見て作品と表現しているだけなのですが、建築士が設計する家は作品と呼ばなければいけないのかと勘違いしてしまいます。

 建築士のところにはこれまで手掛けた家の写真集があります。私の家には八尾町の家という名前がついていますし、他の家にもそれぞれ名前がついていますので家の名前で呼べば話がスムーズに進むと思います。
 建築士は直接施主の話を聞いてプランを考え、それを練り上げて図面を完成させ正しく施工されているか監理までしてくれます。

 どの場面も大切ですが中でも最初のプランを作り上げるまでが大変だと話す方が多いと聞きます。
 施主とその家族の話を聴き新築予定地の環境、地盤や風向き、電気・水道や地域住民との約束事など考えられる要素を全て取り入れて、何時間も何日も建築士の家族からちょっとおかしいんじゃ無いかと言われてもずっと施主の家のことを考え続けているとあるとき霧が晴れたようにプランが浮かんでくるそうです。

 建築士は図面を書くのが仕事だと言われますが叩き台として作成した数枚の図面を書くのに100時間以上かかっていることも珍しいことでは無いそうです。
 事務所で数回話したり新築予定地に建築士を案内した程度で施主にはまだ始まったばかりですが建築士は相当深く施主の家に思いを込めています。

 時々設計は無料だからプランを見て気に入らなければやめればいいという話も聞きますが、建築士以外に施主の家を深く考えてくれる方は他にはちょっと考えられないように思います。
 もちろん建築士がこのプラン作成には100時間以上かかっていますなどとは言わないので私たちにはわかりにくい部分ですがパソコンの中にあるパーツをマウスで移動させてプランを作っているわけでは無いことは確かです。

 設計事務所では自分と家族が家について何を考えてどんな生活がしたいのか、また予算も正直に話した方がいいと思います。
 そうはいってもはじめてのことで何をどのように話したらいいのか戸惑うシーンもあるかもしれません。

 設計事務所で家を建てた方はその後も建築士と関係が続いている方が多いので先輩を紹介してもらうのもいいかもしれません。
 同じシーンを経験している住まい手の経験談は役に立つと思います。
 私が最初に事務所に電話したときに言ったのは

「家のことで相談したいことがあるのですが、どうしたらいいのでしょうか」
 だったと思います。
 今思い出すと吹き出しそうになりますが、何にでも最初はあるものです。

体感温度

2012.09.17.10:05

 床暖房は室温20℃ぐらいで十分暖かいのですが、エアコンや石油ファンヒーターで暖房すると20℃の部屋は寒く感じます。
 どうして同じ室温なのに感じ方が違うのかずっと不思議に思っていました。
コールドドラフト
 床暖房や薪ストーブなどの輻射熱暖房は20℃でも暖かく感じると言うことはよく聞きますがエアコン暖房の20℃と何が違うのかが分かりませんでした。
 どうやら暖かく感じる要素は床や壁などの表面温度も関係しているようです。

 大まかな体感温度は簡単な計算で分かります。
 体感温度=(室温+壁や床)÷2
 つまり室温と壁や床温度の平均で体感温度が変わってきます。

 エアコン暖房の場合室温は20℃でも床や壁の温度が15℃だとします。
 (20+15)÷2=17.5
 エアコン暖房の場合室温が20℃でも体感温度は17.5℃しか無いことになります。

 床暖房のわが家の場合、室温が20℃であれば壁は19℃ぐらいになります。
 (20+19)÷2=19.5℃
 同じ室温でも床や壁の温度によって感じ方が変わることが分かります。
 わずか2℃ですが19.5℃か17.5℃では感じ方は大きく違います。

 エアコン暖房の場合床暖房と同じ体感温度にするためには24℃ぐらいになってしまいます。
 これまでは寒ければ室温を上げればいいと思っていましたが、壁など周囲の温度にも注目してみたいと思います。
 昨年、熱カメラで真冬の窓を撮影したとき温度が低いのは窓の下でしたし、衝立を置くとコールドドラフトも抑えられることから今年は衝立を置く窓を増やして体感温度を上げてみたいと思います。

 住み始めた当初、床暖房の温水温度は38℃ぐらいにしていましたが、2年前からは厳冬期でも温水温度35℃で室温20℃を維持できるまでになりました。
 去年は一日8時間を2回に分けて暖房を止めてもまだ室温20℃を維持しています。
 今までは逃げていく熱を抑えることが中心でしたが、今年は窓の前に衝立を置いてコールドドラフトを抑えると共に衝立を置くことで見かけ上窓の表面温度を上げてどうなるか観察してみたいと思います。

 私は建築設計事務所に家の相談に行きました。
 毎年のように新しいことを発見しては試したり工夫してみたりしていますが、よく考えてみるとわが家は最初から住まい手が工夫できるように作ってあるように感じます。

 北西側の窓と東側の窓を開ければ家の中を風が通っていくし、軒が出ているので夏は西側以外は日射が部屋の中まで入りません。
 暖房エネルギーの計算ができるのは設計通りに施工されているからですし、Q値計算は詳しい資料が図面と共に手元にあるから出来ることです。

 設計というと建物の強度とかデザイン、使い勝手などが注目されますが、住まい手が家の環境について働きかけられるようなしつらえも大事なように感じます。

自然温度差

2012.09.14.20:47

 9月も中旬になってくると日が落ちるのが早く感じられるし、夜も涼しく感じることが多くなってきます。
 暑さが一段落したこの時期に測っておくと便利な値があります。
 朝の室温と屋外の温度差です。
自然温度差
 この時期は冷房も暖房もしませんし、少し早起きすれば日の出頃の外気温を測ることが出来ます。
 外気温が最も下がるのは日の出前が多く、家族が寝ている時間は室内も冷蔵庫や待機電力以外は使っていないことが多いので一日の中では生活熱が出ていない時間帯になります。

 室内取得熱と日射取得熱から求められる温度と外気温の差を自然温度差と言うそうです。
 日の出前に温度を測ると日射取得熱は小さくなるので室内取得熱がわかりやすくなります。

 Q値が分かっていてさらに自然温度差まで分かっていると自宅がどれだけ生活熱を発しているかが分かります。

 Q値=2.3
 自然温度差=3℃
 床面積=150㎡

 2.3×3×150=1,035W
 この場合1KWの熱が発生していることになります。

 前回の計算結果に生活熱を加えて計算し直してみます。
 前回は外気温5℃の時室温を20℃にするときには日量12Lの灯油が必要と言うことでした。
 このときの熱量が5.175KW/hだったのでそこから生活熱分を引きます。

 5.175-1=4.175
 4.175×24時間=100.2KW/h
 100.2×3.6=360.72MJ(1KW=3.6MJ)
 360.72÷36.7MJ/L=9.8L(灯油の単位熱量は36.7MJ/L)
 実際消費した灯油量は日量12Lだったので
 12-9.8=2.2L
 2.2÷12=18.3%
 このことから
 灯油の単位熱量は36.7MJ/Lですが30MJ/Lに置き換えます。

 Q値と自然温度差、自宅の灯油単位熱量がわかれば後は外気温を測ればほぼリアルタイムにエネルギー消費量が計算できます。
 本来はここに日射取得熱も入れるのですが富山の冬は晴れる日が少ないので計算には入れていません。

 室内取得熱だけで計算しておいて日射があればラッキーと言うことにしています。実際も晴れて日射があれば室内が20℃以上になります。
 エネルギー消費量の計算なんて素人には出来るはずが無いと思っていましたが、やってみると難しい計算も必要ないし高価な測定器もいりません。

 Q値の理屈と自然温度差がわかれば誰でも自宅の暖房エネルギーを計算によって求めることが出来るようになります。
 なにより計算結果が実態と合っているからおもしろいです。

乾燥

2012.09.11.23:10

 木材を乾燥させるためには天然乾燥や人工乾燥、水中乾燥という方法もあるそうです。 人工乾燥は乾燥機に入れて数日で目標とする含水率にするのでわかりやすいのですが、天然乾燥は屋外に桟積して何ヶ月もかけて乾燥させることが多いそうです。
t_RIMG0174.jpg
 製材所へ見学に行くと桟積された柱・梁、板が整然と並んでいる光景を見ることが出来ます。
 ところが乾かす行為の筈が屋外それも雨ざらしになった状態で置かれています。洗濯物を干すときに雨が降れば屋内に入れるし濡れてしまったらまずいと思って林業家に尋ねたことがあります。

 どうして外に置いているのですか。
 答えは濡れた方が早く乾くから・・・。

 乾かすためには濡れた方が濡らさないよりも早く乾くと言うのは何とも不思議な話ですが、木の乾燥は洗濯物を乾かすのとは少し様子が違うようです。

 山に生えているときは自重以上の水を含んでいますが製材所では含水率30%ぐらいまで落とします。
 製材所にやってくるときは含水率70%ぐらいなのでここから半分ぐらいに落とすことになります。
 詳しく見ると水が細胞の中に溜まっている自由水と細胞に含まれている結合水があって自由水は早く出て行きますが、結合水は出て行くまで時間がかかります。

 結合水が乾き出すのは含水率が25%ぐらいからですから製材所では結合水まで抜けませんが、自由水は雨に当てることで毛細管現象を利用して早く水を抜くことが出来るそうです。
 出荷まで外に置いておくわけじゃ無くて出荷前2週間ぐらいは屋根がある雨の当たらないところで乾かすので濡れた状態で出荷されるわけではありません。

 さて、林業家のところでは30%ぐらいまでに乾いていますが、施工中も乾燥が進みますし引渡後も乾燥が進んで最終的には20%以下まで乾燥が進みます。
 自由水が抜けても木の中は水が抜けるだけですが、結合水が抜けはじめると木そのものが縮み出します。
 この縮む段階で表面と内部の乾燥の違いから引っ張りの力が生まれてそれが割れる原因になっているので、天然乾燥した芯持ち材は必ず割れるわけです。

 最終的には20%以下になるのが分かっているのになぜ30%で出荷するのかと思いますが施工後は全く雨にかからない、しかもある程度気密も保たれた室内での話です。
 屋根があるといえども屋外なので屋外では25%以下にならないそうです。

 林業家はうちの天然乾燥材には説明責任があると言います。
 芯持ち柱や梁は必ず割れることや割れが入っても強度には全く影響が無いことを説明する共に、なぜ手間や時間がかかる天然乾燥を続けているのか話してくれます。
 選ぶのは施主なので色艶や香り、肌触りなど天然乾燥材の魅力を知った後、どうしても柱が割れたり床に隙間が空くのがイヤだという方は別のものを選べばいいと思います。

 しかし、柱が見える真壁仕様の家を考えている方が割れるのは天然乾燥材、割れないのが人工乾燥材で割れるのがイヤだから人工乾燥材を選んでいるとしたら随分もったいない話です。
 施工側もあとからクレームになりそうな割れが必ず入る天然乾燥材よりも施工時にすでに20%以下に乾燥した人工乾燥材を使った方が都合が良いことも影響しているのかもしれません。

 天然乾燥材の特徴をプロに尋ねたアンケートで一位になるのは色艶が良いことですが、私は最近まで色艶が良いことがどういうことなのかよく分かっていませんでした。
 住み始めて7年ぐらい経ってくると新築当初とは家の色合いが違ってきます。

 7年と言えば人間で言えばやっと小学一年生、林業家の住宅展示場はすでに高校生ぐらいですし、林業家の家で大卒の新社会人ぐらいです。
 見せてもらうと色艶の違いは歴然ですがわが家もやがて同じようになると思うと楽しみになってきます。
 色艶が良いという言葉で説明されるよりも実際見せてもらうと、このために手間と時間をかけて乾燥していると言うことがよく分かります。天然乾燥すると木の色艶は樹齢と同じぐらいの時間をかけて深まっていくそうです。

 先日木の家のことがいろいろ分かってくるともう1軒建てたくなりませんかと言われたことがありました。
 お金のこともありますからもう一度木の家を建てることは無いと思いますが、お金の問題が解決しても家は建てないと思います。

 新しく建てるとまたそこからスタートです、仮に20年経って家を建て替えるとあの赤身がトロトロになった林業家の家の色艶を自宅に見ることは出来ません。
 10年、20年、30年経っても色褪せない色艶は林業家が手間と時間をかけて木が元々持っている天然成分を残してくれているからに他なりません。

 わが家の特徴は丈夫で長持ちして美しく住みやすい家だと思っていますが、美しい家と思えることは長持ちさせるためには必要ですし、住みやすい家が丈夫だと言うことも住み続けるためには大切なことだと思います。

 含水率やヤング係数などと違って数値に表しにくい色艶ですが長く住み続けたいと思う気持ちには大きく作用しているように思います。

Q値の使い方

2012.09.09.00:11

 Q値(熱損失係数)は室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたりに逃げ出す熱量のことを指します。
 Q値が分かるといろいろ便利なのですが、使い方が分からないと単にQ値自慢に終わってしまいます。
 以前にもQ値のことを書きましたが、今回はQ値から暖房に必要な灯油量を計算してみました。

 Q値=2.3
 床面積=150㎡
 温度差=15℃(外が5℃の時、室内を20℃にする場合)

 2.3×150×15=5.175KW/h
 5.175×24時間=124.2KW/h
 124.2×3.6=446.76MJ (1KW=3.6MJ)
 灯油の単位熱量は36.7MJ/Lなので
 447.76÷36.7=12.1L

 つまりQ値が2.3で床面積150㎡の室内を20℃に保ちたい場合(外気温度差15℃)日量12リットルの灯油が必要と言うことになります。
 実際の消費量が気になるところですが、なんとほぼ計算通りになります。

 わが家の場合エクセルに1時間ごとの内外温度差を入れて計算してみたのですが、実際消費した灯油量と日量0.4リットルぐらいしか差がありませんでした。
 もっとも灯油ボイラーの効率がだんだん落ちていきますので計算が合うのはボイラーが新しい時ですがボイラーの効率も入力しておくと給油前にどれぐらい消費したか分かるようになります。

 Q値を下げる工夫をすれば灯油の節約につながります。
 わが家の場合窓から逃げていく熱量が全体の3割強あることが分かっていますので窓の工夫が効果的です。
 建築士が書いてくれた図面が詳細だからこそQ値計算が出来るわけですが、計算と消費量がだいたい同じになるのは結構おもしろいです。

 ついでにプロパンガスの熱量計算もしてみました。
 ガスの消費量から熱量を計算して灯油に換算してみると一ヶ月で8リットル・・・、暖房で一日10リットル以上消費するのに比べると随分少ないことが分かります。

 こうしたことが分かっていると節約のことで夫婦げんかになったとき不用意にガスを節約せよと言わなくてすみます。

トイレの鍵

2012.09.04.13:26

 先日鍵屋さんにトイレや浴室の鍵についての問い合わせが多いと聞いて家族にトイレや脱衣室の室内鍵について聞いてみました。室内鍵

 小さいお子さんやお年寄りがトイレや浴室で閉じ込められたり動けなくなったときに家族が慌てて鍵屋さんに電話してきたり戸を壊してまで開けることがあるそうです。

 知ってる方には当たり前すぎることでも知らないと思わぬ行動を取ることはよくあると思います。
 写真はトイレを外側から撮影したものですが緑が空き、赤が使用中です。

 注目は色窓の下の溝が赤窓は横、緑窓は縦になっていることが分かると思います。
 トイレや浴室はキーが無いので外側からコインなどを溝に当ててひねれば開けたり閉めたりすることが出来ます。
 見れば分かるし家族も知っていると思っていたら誰も知りませんでした。

 家族を集めて説明会を開くほどでは無いにしても一言言っておけば済むことを分かっているだろうと言うことでそのままにしていました。
 職場や学校では当たり前の避難所など家族で確認しておくだけで随分違いものだと思います。

 普段の生活では分かっているだろうで済ませてしまうことは多いと思いますが、今回のことで一言確認しておくことは家族の中でも大事なことだと感じました。

ロフト窓の通風

2012.09.02.09:30

 以前にもロフト窓の通風について書きましたが、今回は通風しているところを写真に撮ってみました。
 野池さんの講義の中で通風には風が体に当たる涼感作用と排熱作用があると教えてもらいましたが風が無い時でも排熱しているのか調べてみることにしました。
ロフト窓の通風
 準備したのは線香と黒い布です。
 ロフトで線香を焚いて空気がどのように動いているのか観察したところ、屋外には風は無いし室内の窓も閉めていたのですが煙がロフト窓から出ていく様子が撮影できました。

 掃除したときにホコリが外に出て行く様子は見ていたので空気が出ていくことは分かっていましたが風が無くてもロフト窓から空気が出て行くことを確かめられました。
 煙はゆっくり出て行くので風という感じではありませんが、ロフト窓は排熱には有効みたいです。

 高いところにある窓から熱が逃げていくことはわざわざ調べなくても誰でも知っていることですが風が無くても空気が出て行くので網戸があると汚れやすいと言うことになります。
 すでに知っていることでも調べてみると思わぬ発見や他のことに気がついたりします。

 今回ロフトの通風を調べてみて感じたのはロフト窓から流れ出る熱い空気はゆっくり流れているので通風窓は開けっ放しがいいこと。
 開けておくためには雨対策が必要になりますが、わが家はけらばが長く出ているのでよほど強い雨風で無ければ閉める必要はありません。
 室内から外に空気が出て行くことで網戸にホコリが溜まるので年に一度ぐらいは掃除が必要であること。

 部屋の出入り口は開けておく方が空気の流れがスムーズになることなどいろいろ気がつくことがあります。
 建築士が考えてくれた工夫に住まい手が気づいて少し手を加えるだけでいっそう快適な生活が出来ます。

 快適な生活というと設備など何かを加える印象がありますが、わが家には私が気がついていない快適の種があるかもしれません。
 なんだか宝探しみたいですが、見つかった瞬間はうれしいものです。

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