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季節の変わり目

2011.06.05.02:36

 6月に入って湿度が高くなってきたことを実感する日も多くなってきました。
 室内における相対湿度もジリジリと高くなってきています。

 今年の2月に大工さんのところから木の切れ端をもらってきた話をしました。(調湿の違い
 2月から測りはじめた切れ端ですが5月下旬までは乾いて最も軽い状態が4ヶ月ほど続いていましたが、湿度が高い日が数日続いたとたんに重さが増えてきました。

 増えると言っても数グラム程度ですからたいしたことは無いのですが、木の家の中で実験しているので切れ端が重くなり始めた言うことは家全体が湿気を吸いはじめたと言うことになります。

 どうやら我が家の天然エアコンは冬の加湿モードから夏の除湿モードへと変換したもようです。

 湿ったものに風を当てると表面から気化熱が奪われて温度が低くなると言われます。
 富山でもやっと窓を開けても寒くなくなってきましたので室内に風を入れる前の柱の温度と風を室内に通してから柱の温度がどうなるかも調べてみたいと思っています。

 もし柱の温度が下がっていれば天井も床も木なので家全体が自ら吸い込んだ水蒸気に風が当たって気化することで室内全体の温度が下がるかもしれません。

 本格的な暑い夏はまだ先ですが梅雨の時期の木の家の振る舞いにはとても興味があります。

 住み始めて6年目を迎えて未だにいろいろ実験をしておりますが、測ってみると見えてきたり気がついたりすることは結構ありますので室内に温度計や湿度計をおいてゆっくりした季節の変わり目を感じるのも悪くないと思います。
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