温・湿度変化

2012.05.16.03:37

 家の中の温度や湿度は温湿度計を見れば分かりますが、どのような変化をしているのかはデータを記録しておかないと分かりません。
 少し前まで記録型の温湿度計は高かったのですが最近15,000円ぐらいで購入できる温湿度計が出てきました。AD-5696

 A&D社のAD-5696などは見た目は普通の温湿度計ですがSDカードに1分ごとのデータを大量に保存が出来ます。(10年分以上)

 普通の温湿度計として使えるのでリビングに置いて、データが蓄積してきた頃に取り出して変化の様子を見るという使い方も出来ます。

 富山は5月の今頃が年間で最も屋外湿度が低いのですが、これから梅雨に向けてどのような変化をするのか観察したり、お子さんの夏休みの自由研究にも使えそうです。

 慣れてくるとエアコンを入れた時間とか今日は窓を開けていたとかなどちょっとしたことをメモに書き残せるようになります。
 後からメモと一緒にデータとみると新しい発見があるかもしれません。

 わが家の温湿度のデータを公開しているのでそれと比べることも出来そうです。
 (24時間分
 (3日分
 木の家というと必ず調湿という言葉が出てきますが、言葉だけよりも生活している今の場所と木の家の湿度変化を比べることが出来ればイメージも掴みやすくなると思います。

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