掃除機

2013.10.19.19:34

 最近わが家では掃除機を使っていません。
 掃除はクイックル・ワイパー(床用・ハンディタイプ)とホウキです。
 畳の部分もクイックル・ワイパーで十分なのですが、ホウキも使い心地が良いので使い分けています。

 何年かこうした掃除を続けていたところ家具や梁の上に残っているホコリが少ないことに気がつきました。
 たぶん掃除機などでホコリを巻き上げないことが影響しているように思います。
 杉床は乾燥する時期になると隙間が開いてゴミが入ると言うことで住み始めた頃は年に1,2回掃除機をかけていたこともありますが、隙間に入ったゴミもホウキで十分です。

 クイックル・ワイパーやホウキは手にとってすぐに作業にかかれて片付けるのも簡単なので続いているわけですが、7年経っても別に不具合もないしこのまま続いていきそうな感じです。
 家族の話を聞いてみると母は軽いのがいいと言うし、家内は音が静かなのがいいと言っていました。

 肝心の綺麗になるか気になるところですが、裸足の生活の中で足裏センサーがゴミを頻繁にキャッチすることもないのでそこそこ綺麗になっているものと思います。
 最近はウェットタイプの製品もあるようですが、わが家ではドライタイプを使っています。
 床以外の場所にはハンディタイプを使っています。こちらも化学雑巾を使わずにドライタイプです。

 ホウキにはちりとりが必要です。ちりとりはプラスチック製の物が多いと思いますがわが家では紙でできたちりとりを使っています。
 紙製というと耐久性が気になるところですが上手に使えば10年ぐらいは使えます。

 最大の特徴は静電気を帯びないので集めたゴミのキレが良いことです。
 プラスチック製のちりとりは傾けてもちりとり自体にホコリが残ってしまうのでホウキではき落とすことになります。
 紙製のちりとりは傾けてぽんと叩くと全部綺麗さっぱり滑り落ちていくのでとても気持ちいいです。

 どの掃除のやり方が最も綺麗になるか実験した方がいます。
 掃除機だけ、掃除機をかけた後床を拭き掃除、住宅用掃除シートだけ(クイックル・ワイパーもこれに属する)
 掃除機をかけた後床を拭き掃除するやり方が最も綺麗になると心情的には思いますが、結果は住宅用掃除シートだけのやり方が最も綺麗になっていたそうです。

 実験は掃除した後時間をおいて床に残っているホコリなどを数える方法だったと思います。ホコリを巻き上げなかった掃除シートの成績が良かったと言うことのようです。
 掃除シートを7年ほど続けた結果、家具や梁にホコリが少なかったことからもホコリを巻き上げないで掃除する方法はなかなか優れているように感じます。
 床暖房も室内に対流が起きにくい暖房なのでこうしたことに影響しているのかもしれません。

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