照明

2010.12.26.11:48

 照明はLED電球、蛍光灯、白熱電球など光源の違いから照明機器の種類など数多くの組み合わせがあってどれを、どこに、どれだけ使おうと悩むところです。

 家では部屋の照明はすべて白熱電球で一つの部屋に6~8個の電球を調光して使っています。(調光器は2つ)
 白熱電球は他の光源よりも電力を消費するし寿命も短いのですが、木の家との相性は抜群なので電球を買い置きして切れたところから交換しています。

 たくさんの白熱電球を使ったら電気代が高くつくかと心配したのですが、目盛りの7割ぐらいに調光して使っているので電気代は気になりません。(前に住んでいた家の電気代とほとんど変わらない)

 調光できることで発見したことは明るい部屋よりもやや薄暗い部屋の方が落ち着くというか心地よく感じます。
 また、光が多方向から当たるのでくっきりした陰が出来にくいのも感じがいいです。

 そういえば照明の専門家が「柱が表に出ている真壁の家では壁はたまご色で照明は白熱電球を複数使い、それらを調光できることが望ましい。」と言っていたことを思い出しました。

 私は建築士に照明について特別な注文はしなかったのですが、照明は家の雰囲気を作り上げる大事な要素だとつくづく感じています。
 部屋の中心に蛍光灯一台でも十分明るいけど、建築士は何か別の提案をしてくるかもしれません。
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